5 6
お役に立った保険金・年金・給付金
個人保険の配当率を一部引き上げます
1 兆 6,563 億円
(993万8千件)
保険金 5,647
億円(20万9千件) うち死亡保険金 3,745億円
(10万1千件)
(平成28年度)
給付金 3,964
億円(290万9千件) うち入院給付金・ 手術給付金
512億円(58万4千件)
年金 6,952
億円(681万9千件) うち個人年金
4,168億円(70万2千件)
財務基盤の強化等を通じ、
高い健全性を維持しています。
ソルベンシー・マージン比率
945.5 % 格付 格付会社から、高い評価を得ています。
実質純資産額
9 兆 5,639 億円
ヨーロピアン・エンベディッド・
バリュー(EEV)
4 兆 5,288 億円
ソルベンシー・マージン比率とは、株価の暴落など通常の予測を超
えて発生するリスクに対応できる「支払余力」を有しているかを判断
するための行政監督上の指標の一つです。この数値が200%を下
回った場合は、監督当局による業務改善命令等の対象となります。 格付とは、会社の収益力・財務状況などを、さまざまな角
度から総合的に評価し、わかりやすい記号で表わしたもの
です。
(平成29年5月1日現在)*「保険金支払能力」「保険金支払能力格付」は、保険会社の保険債務が約定どおり に履行される確実性についての意見です。「保険財務格付」は、保険契約に基づく 優先債務を遅滞なく履行する保険会社の能力に関する意見です。「保険財務力格 付け」は、保険契約の諸条件に従って支払いを行なう能力に関して保険会社の財 務内容を評価した意見です。 *右記の格付は、当社が依頼して取得したものです。
*記載の格付会社は、金融庁の登録を受けた信用格付業者です。 *格付は、個別 の保険契約の加入・解約・継続を推奨するものではありません。 *格付は、上記 時点での格付会社の意見であり、将来的に変更・保留・撤回されることがあります。
* 上記の配当金例はご契約の一例であり、ご契約の内容によって、お支払いする 配当は異なり、ゼロまたは少額の場合もあります。
丸の内周辺風景
実質純資産額とは、有価証券や不動産等を時価評価した資産から、
ご契約にかかわる各種負債等を差し引いたものであり、保険会社の
健全性の状況を示す行政監督上の指標の一つです。また、平成28
年度末における当社が保有する株式の含み損益がゼロとなる水準は、
日経平均株価で8,000円程度となりました。
EEVとは、生命保険会社の企業価値を表わす指標です。スタンコー
プ社の完全子会社化に伴い、平成27年度決算のEEVより、スタン
コープ社のEEVを含めています。
格付投資情報センター(R&I)
保険金支払能力
日本格付研究所(JCR)
保険金支払能力格付
ムーディーズ(Moody's)
保険財務格付
スタンダード&プアーズ(S&P)
保険財務力格付け
AA-
A+
A1
A
1 兆 6,563 億円
平成28年度にお支払いした保険金・
年金・給付金の合計額は、1兆6,563
億円、1日あたりのお支払いは約45
億円でした。これからも確実・迅速
なお支払いに努め、お客さまのお役
に立てるように確かな安心をお届け
します。
当社の個人保険の配当は、内部留保積立とのバ
ランス、企業価値の状況もふまえ、中期的に安
定した配当をより多くのお客さまに還元する方
針です。これらをふまえ、平成29年度にお支
払いする配当は、総合保障商品にご加入のお客
さまを中心に配当率を一部引き上げます。
* 上記の配当還元にあたり、平成29年7月の総代会決議 を経て、平成28年度未処分剰余金のうち、1,698億円 を社員配当準備金として、繰り入れる予定です。
[配当金例] ライフアカウントL.A.(3年ごと利差配当タイプ)
●40歳加入・70歳払込完了・男性・月掛(口座振替料率)
●積立終身部分(アカウント)保険料1,000円、
新・生活サポート特約(終身型)(基本年金年額240万円)、
遺族サポート特約(死亡保険金額600万円)、新・入院特約(入院給付金日額5,000円) 平成29年度支払配当
引き上げによる影響額 経過6年(46歳) 12,916円 3,120円